アンケート詳細

【調査の概要】

 

【調査結果】


 

 中高年の転職サイト利用状況に関する調査が行われました。Web上での調査で、対象者は過去1年間に転職活動を行った298名です。

 

 「転職活動で利用したのは?」という設問に対し、トップに立ったのが「転職サイト」で20.3%、次いで「親戚や知人からの紹介」18.0%でした。公共の機関である「ハローワーク」17.8%で3位で意外と利用者が少ないようです。一昔前まで求人探しの主流だった「新聞の人材採用情報」は16.6%、「転職情報誌」12.9%、「人材紹介会社」8.4%という状況です。ただ「FacebookやTwitterなどのSNS」は0.9%と、それほど広まってはいないようです。

 

 「転職サイトは役に立ちましたか?」という設問については、「とても役立った」47.0%、「まあまあ役立った」22.0%で半数以上の人がポジティブに見ています。しかし「あまり役に立たなかった」6.0%、「役に立たなかった」9.9%とネガティブな意見が15.9%に上っています。

 

 しかし、「満足したサイトは?」という単一回答を求める質問に対し「とても満足した」という回答はトップに立った「リクナビNEXT」が51%で過半数以上を得たものの、2位の「リクルートエージェント」は32%、3位「マイナビエージェント」29%、「はたらいく」21%、「マイナビ転職」15%という結果になりました。

 

 リクナビNEXTは「あまり満足できなかった」5%、「満足できなかった」3%と不満意見は少なめで、全体的に好印象を持たれていることが判りました。

 

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