得意な事を活かす仕事に就くため【40歳・男性】

【40歳・男性】
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 私が転職を考えたきっかけは、得意の英語を使ってワールドワイドに活躍したいと思ったからです。小さき時3才から7才までと18歳から22歳までアメリカに留学経験があります。かなりネイティブな発音で話せるので、かなり私の武器だと思っていました。

 

 しかし、当時外資系で1ヶ月ほど探していたのですが、見つからず、早く職に就きたかった私は、日本の企業に就職しました。それから約18年間、そこで勤めてきました。仕事自体はとてもパワフルで環境もとても素晴らしい企業だったので、楽しく仕事をしながら成長出来たと思っています。

 

 しかし、外資系で仕事をしたいという思いはずっと持ち続けていた事もあり、自分の夢を叶えるために決断した次第です。

 

 

 

 

 ネイティブに話せると言っても、しばらく英語を使う機会から離れていたので、面接で英語で職務の経歴にまつわるエピソードを聞かれた時は、少し考えてしまいました。

 

 つまり留学していて英語を使っていた時に関することなら英語でスラスラ話せるのですが、以前の職務自体は日本語オンリーだったので、それを英語に変換するというイメージが必要だったからです。

 

 履歴書には、英語は全く問題無い旨記載しているのにも関わらず、しばらく考え込んで話せなかったことはかなりの失態でした。

 

 

 

 

 活動を始めて2ヶ月で外資系の企業から「是非来て欲しいと思う」と連絡をもらい、晴れて夢を叶えることが出来ました。自信はあったので喜びはあまりありませんでした。

 

 それより仕事に触れることで喜びを感じたいと思いましたね。なので、そこで働けている今はとても幸せです。